わんにゃんBridgeダイアリー

安楽死寸前の子猫を保健所から引き取りました。

負傷し安楽死予定だった子猫

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6月8日、足に障害のあるシャムMIXの子猫を

一時預かりのため

倉敷市保健所に引き取りに行った際

職員さんより負傷の子猫は保健所では治療できない上

引き取り手もないだろうということで

午後から安楽死の予定があるというお話しを聞かされました。

見れば生後1ヶ月に満たない小さな白黒の子猫

首は半分以上ぱっくり開き化膿していました。

シャムMIXの子猫と一緒に取り合えず動物病院へ。

病院で改めて見るとほぼ首の回りを何かに噛まれ

鼻や前足2本も噛まれていました。

助ける為には開いた傷を縫い合わせる手術しかありません。

350kgのちいさな子猫、助かるかどうか心配でしたが

手術後4日間保育器で入院し、無事退院することができました。

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お鼻から縫い糸が・・・


奇跡の子猫


退院後も食欲があり

6月22日に抜糸が終わりました。

今は首の周りは縫い傷があり毛も生えていませんが

もう少しすると毛も生えて来るそうです。

ただ噛まれたお鼻は少し変形しているのと

時々くしゃみのような息をします。

前足は問題なくケージをよじ登ることも出来ます。

風邪も引いていましたが今は大丈夫のようです。

とっても癒し系のお顔のメイちゃん

鳴き声も可愛いらしく、人も大好きです。

現在650kgに成長しました。


「捨てられる」「噛まれる」

「保健所に持ち込まれる」「安楽死予定だった」と

いろいろな不幸が重なりましたが

奇跡的に助かったメイちゃん。


この奇跡を大事にしてくださる

優しい里親さんに

巡り会いますように。

もう一度奇跡を・・・・☆



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by dogcat2013 | 2015-06-27 02:27 | 里親募集中の犬猫